浜名湖で春本番を感じる食事処「あけぼの」
浜名湖は遠州灘とつながる汽水湖。この遠州灘を望む潮見坂。司馬遼太郎「竜馬がゆく」第1巻は、竜馬が剣術修行へ、土佐から江戸に向かう道中で潮見坂より遠州灘を眺める様子が描かれている。
旧国道1号線が走り、この沿線には、ひと昔前は長距離トラックドライバーさん向けの定食屋さんが軒を連ねていた。いまでは「あけぼの」だけになってしまったが、毎回、地元食材の定食を楽しみに、通っている。
フライのような定食メニューも豊富だが、地域柄さかな類も豊富にメニュー化されている。この時期になるとカツオが出始め、味噌汁は貝汁。
カツオ・アサリ、この組み合わせを食べれると、春本番が来たなと実感を持つ。そしてニンニクはメガサイズでいただきます。
美味いのは当然なんですが、残り僅かな潮見坂沿線の定食屋さん、なんとか頑張って、地元の風物詩を提供し続けていただきたいものです。
浜名湖を眺められる公共施設①「浜名湖SA」
浜名湖畔の公共施設で、広大な敷地を構える、東名高速道路「浜名湖SA」。

一昔前は、公園内にウサギが放たれいて、楽しい場所。卯年の自分は、特に愛着がある。運転免許を取得した20年前は、一般道からの乗り入れは出来ず、高速料金を払って、ドライブへ出掛けて、ウサギを見に行ったものだ。
1968年に開業した東名高速道路。ここ浜名湖サービスエリアは、翌69年に開業されたそうだ。1回目の東京オリンピックから5年。高度成長と共に、人・モノの交流が活発になった頃だろうか。
乗用車・トラックの往来だけでなく、高速バスの停留所や、遊覧船の発着もある。
春は桜を楽しめ、夏は舘山寺の花火など、季節によって、いろんな見所がある。
今では、一般道からも乗り入れることが出来、ペット楽しめる場。私が知る限り、浜名湖の特産品を最も扱っており、浜名湖の中核施設である。
浜名湖の船旅④ 村櫛水路「第二双運丸」
最近、遊覧船クルージングに,どハマり中です。今回は、浜名湖花博会場となった、浜名湖ガーデンパーク内にある遊覧船「第二双運丸」に乗って、村櫛水路の船旅。
南えぼ橋近くが始発着の地。
残暑は厳しいが、遮るものがない、夏らしい、大きな空!
最初は、リゾートトラストのゴルフ場「トラディッション」横を通り、庄内湖へ。リゾートトラストの開発前は、養鰻場があり、石垣が続く光景を初めて見た。庄内湖では、牡蠣や蟹の棚仕掛けが設置されていて、この辺りで、ドウマンガニも多く取られると、ガイドしてくれた。
庄内湖を折り返し、リゾートトラストの宿泊等横を通る。ヨーロッパにありそうな水運街の様で、ステキなロケーション。ここでのガイドは、各養鰻場には、船着場が設けられており、鰻の出荷は、船便で舞坂漁港に送られていたと。さらに帰り便で、冷凍された鰻の餌を持ち帰り、釜で溶かしていたそうな。
ここを抜け、浜名湖へ差し掛かる。THE HAMANAKO→浜名湖大橋を抜け、ガーデンパークに戻って終了。




遊覧船クルーズは、船頭さんのガイドにより、浜名湖にまつわる、新たな知識を与えてくれるので、とても勉強になるし、なにより、浜名湖の風を受けて疾走する、気持ちの良い時間です!
瓦葺きの存在感ある本殿。我が地元











初めて乗車したが、夕方の日没頃に乗れば良かったなと、頂上で気づいた。眺めも良く、忙殺される毎日だが、お天気の良い
厚手の布製ブランコに乗るイメージ。
このぐらいで飛んでるのが平和で、ドンドン高度は上がり、水面から120mぐらいの位置まで上がる。
さすがに、ここまで高度が上がると下が見れなかった。しかし、上空から見渡す
次はフライングボードに、挑戦をしてみたい!
龍

ギッシリ身が詰まり、食べ応え満点!身だけでなく、出汁も頂戴しました。
絶品!